shuzi

セマンティックモデル

指標の定義は一度だけ。テーブル、結合、ディメンション、メジャーがモデルになり、公開すれば全体で共有されます。

よく聞く一言

この数字、どうして経理の数字と合わないの?

なぜ起きるのか

指標は個々のレポートの SQL に書かれます。経理に一つ、営業に一つ、オペレーションに一つ。一つ直して、残りの二つを忘れる。引き継いだ人は、写すしかありません。

Shuzi のやり方

定義は、一度だけ。

キャンバス上でテーブル、結合、ディメンション、メジャーをセマンティックモデルに組み立て、検証して公開します。レポート、AI アシスタント、オープン API は同じ定義を読むので、自己流の集計は生まれません。

semantic_model · valuationサンプルデータ
valuationsrevenue · count
funds
regions
calendar
products
measures:
  - name: revenue
    type: sum
    sql: amount
    filters:
      - sql: "{CUBE}.status = 'confirmed'"       

ref(revenue)

  • レポート
  • AI アシスタント
  • API
  • PG ポート
  • MCP

revenue = SUM(amount) WHERE status = 'confirmed'

  1. 01

    ビジュアルモデリング

    テーブル、結合、ディメンション、メジャーをキャンバスで構築。必要なときはネイティブ定義も確認できます。

  2. 02

    下書きから公開へ

    まず検証し、次に全体を新しいリビジョンとして公開します。過去の定義が書き換えられることはありません。

  3. 03

    統一された計算定義

    レポート、AI アシスタント、公開 API は同じセマンティックモデルで計算し、結果を検証できます。

具体的な機能

  • 結合グラフ

    テーブルを関係に沿ってモデルに整理。集計時の行の増殖や二重計上は、セマンティックレイヤーが処理します。

  • ビュー

    業務に必要な項目だけを、列名ではなく業務上の名前で公開します。

  • オーバーレイ定義

    レポート内で追加した指標やディメンションは、バックエンドがメンバーとしてコンパイルします。任意の SQL は通しません。

  • 固定されたタイムゾーン

    日付の切り捨てに使うタイムゾーンは公開定義に含まれるため、誰がどこで見ても過去の結果は変わりません。

データを、乱れから整いへ。

まずはサンプルで試して、次にご自身のデータで。