shuzi

ダッシュボードとデータアプリ

グラフがダッシュボードになり、下書き・公開・復元がはっきり分かれます。AI にデータアプリを生成させ、サンドボックスで確認することもできます。

よく聞く一言

レポートが何版にもなって、どれが正しいか誰も言えない。

なぜ起きるのか

レポートは個人のパソコンで編集され、チャットに投稿されます。数週間後、チャットにある版がどのデータ、どの定義に対応するのか、誰にも分かりません。

Shuzi のやり方

変更には痕跡を。
どの版にも戻れる。

グラフがダッシュボードになり、下書きは自動保存され、公開すると不変の版が確定します。壊れたら、過去のどの版にも復元できます。環境間の移行は YAML にエクスポートして行います。

valuation.dashboard.ymlサンプルデータ
valuation公開済み · v7自動保存済み
売上合計1,669,000.00

版

  • v7現在
  • v6·
  • v5·

↺ 復元: v6

⇣ YAML をエクスポート

dashboard.yml · version 1 · dry-run → apply

  1. 01

    自動保存の下書き

    編集内容はサーバーに自動保存され、別のマシンでも続きから作業できます。

  2. 02

    公開と復元

    公開すると履歴版が確定します。復元では、まず現在の下書きを退避してから、選んだ版に戻します。

  3. 03

    コードとしてのレポート

    グラフとダッシュボードは YAML にエクスポートできます。まとめて検証・取り込みを行い、失敗すれば全体がロールバックされます。

具体的な機能

  • フォルダとごみ箱

    フォルダ、検索、移動、名前の変更。削除はまずごみ箱へ行き、元に戻せます。

  • 競合は上書きしない

    他の人が先に編集していた場合は競合として通知され、黙って上書きされることはありません。

  • スペース単位の権限

    閲覧、編集、公開、共有は個別に付与でき、個人スペースにもメンバーを招待できます。

  • AI によるアプリ生成

    自然な言葉でデータアプリを生成し、まずサンドボックスで確認できます。

データを、乱れから整いへ。

まずはサンプルで試して、次にご自身のデータで。