よく聞く一言
数字をひとつ見たいだけなのに、またデータチームの順番待ち。
なぜ起きるのか
現場には問いがあり、アナリストには待ち行列があります。単発の質問が 3 日待たされ、答えが届くころには会議は終わっています。
Shuzi のやり方
現場が自分でクリック。
アナリストは行列から解放。
公開済みのモデルで、ディメンションを選び、メジャーをドラッグし、グラフを切り替え、絞り込みを加える。数字の裏にある理由は、ワンクリックで見えます。
ディメンション
メジャー
売上675,000.00クラウド
580,000.00プラットフォーム
414,000.00サービス
view → members → query → chart
- 01
ドラッグで探索
ディメンション、メジャー、グラフの種類を自由に切り替え、結果はすぐに更新されます。
- 02
ドリルと絞り込み
合計から明細へ。絞り込み条件はグラフと一緒に保存されます。
- 03
アナリストには SQL
データ準備では SQL を書けます。ただし結果は管理されたテーブルとして保存して初めて、レポートで使えます。
具体的な機能
同じ出どころ
グラフ、表、ドリルダウンは同じモデルを読むので、どこでも数字が一致します。
結果のエクスポート
権限の範囲で、結果を CSV としてバックグラウンドで書き出せます。見出しは表示言語にも切り替えられます。
権限を反映
見られないモデルや行は表示されず、絞り込みの候補値も同じ範囲に制限されます。
個人・チームのスペース
下書きは個人スペースに置き、準備ができたらチームに共有できます。