3 つの層
3 つの層、
ひとつの流れ。
物理アセット、セマンティックモデリング、ビジネス利用。各層は自分の役割だけを担い、境界は固定されています。
- 01
物理アセット
ソース、ワークフロー、データセット、不変のスナップショット。「データはどこから来て、どの版か」に答えます。
- ソース
- ワークフロー
- データセット
- スナップショット
- 02
セマンティックモデリング
モデル、ディメンション、メジャー、結合、ビュー。「この数字は何を意味するか」に答えます。
- モデル
- ディメンション
- メジャー
- ビュー
- 03
ビジネス利用
ビジネスパースペクティブ、指標、レポート、API。「誰が、それで何を見るか」に答えます。
- パースペクティブ
- 指標
- ダッシュボード
- API
- 01
利用はビュー経由のみ
レポート、エクスポート、ドリルダウン、絞り込み候補、外部システムは、ビューが公開するメンバーだけを問い合わせられます。
- 02
書き込むのはスケジューラだけ
API はデータを直接書きません。書き込みが必要な操作はキューに入れ、スケジューラが実行します。
- 03
版はそれぞれ別の寿命
データのスナップショット、モデルのリビジョン、レポートの版は別々のライフサイクルを持ち、ひとつの「バージョン」にまとめません。
よくある質問
Shuzi とは何ですか?
Shuzi は、データの取り込み、準備、セマンティックモデリング、分析、公開をひとつの流れにつなぎ、チームが共通の指標定義で働けるようにします。
SQL を知っている必要はありますか?
ビジネス側のユーザーは、公開済みのレポート、探索画面、AI アシスタントを使えます。アナリストはデータ準備の段階で SQL を使えます。
AI は、見る権限のないデータを見られますか?
いいえ。アシスタントは質問した本人として、同じ認可と行レベル権限を通して問い合わせます。
他のツールからも問い合わせられますか?
はい。公開済みのモデルは JSON API、MCP、PG ポートから利用できます。実際のアクセスには認証と認可が必要です。
このサイトのデータは本物ですか?
いいえ。このサイトでは、ローカルのサンプルデータと定型の回答のみを使っています。実データはサインイン後、あなたの権限の範囲で利用できます。